2011年09月11日

営業マンは「赤ちゃん」になることを覚えなさい/高野文夫著 明日香出版

ばぶー。
8点ツタヤで650円だった本。

内容は、礼儀さえしっかりしていれば甘えてもいいんだよ。
という、私にはなじまない内容。

ただ、納得のエピソードがついこの間ありました。

100万の案件の商談に行った際、正直ダメ元だったんだけど
アポをとっていざ商談。

事前準備に12時まで残業してありったけの愛を込めて
企画書、提案書を作っていった。

当日、お客様のところに伺うと。

「なに?サインしたらいいの?」

は?

「い、いや、まず話を聞いてください!!」

意味がわからなかったね。

この人は、
物に金を出すのではなくて
俺の提案に金を出してくれる気でいたのだ。

まじかよ、と。

たしかに死ぬほど考えたさ。

この事務所がより一層繁栄するための道筋を。

それを見越してか
提案なんか聞きもせず、130万近い契約書にサインしようとするとか・・・。

あり得ない事を体験してしまった。

そして同時に本の内容を信じざる負えなくなってしまった。

結局、提案自体はすぐ終わったのだが、そこから具体的な話になり、
4時間。

いらない物を削ってプラスアルファの注文も頂いた。

相当、嬉しかった。

営業やっててよかった。。。

¥1300
posted by ナガセ at 23:56| Comment(0) | 書物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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